2019/01/30 / 最終更新日時 : 2023/11/30 writer ボクの話ボクの“うつ”体験 ⑤ ~ 仕事に復帰するまで 入院後、眠っては食べ、食べては眠ってを繰り返していたわたし。入院4日目の朝食後、看護師さんから「起きていられるなら、テーブルの所へ行きますか」と言われ、素直に病室を出て、中央フロアのテーブルの席に座った。
2019/01/29 / 最終更新日時 : 2023/11/30 writer ボクの話ボクの“うつ”体験 ④ ~ 自分から休む わたしは、自分から「休みたい」と言った。急な話なので、職場には大変な迷惑をかけることが容易に想像された。しかし、それよりも何よりも、とにかく休みたいという気持ちの方が上回った。
2019/01/26 / 最終更新日時 : 2023/11/30 writer ボクの話ボクの“うつ”体験 ③ ~ 自分を受け止めきれない わたしは、再び投薬治療を受けることとなった。そして、体を休めることに対する悪いイメージをなくすよう努力した。そういう意識を持たなければ、「楽をしている」、「さぼっている」と、自分を責めてしまいそうだった。
2019/01/25 / 最終更新日時 : 2023/11/30 writer ボクの話ボクの“うつ”体験 ② ~ 初めて「脳」を意識する それは1997年、今から22年前のこと。家族と話している最中、急に体の力が抜け、わたしは、体ごとこたつの上に覆いかぶさった。これが、わたしの「うつ状態」の始まりだった。
2019/01/23 / 最終更新日時 : 2023/11/30 writer ボクの話ボクの“うつ”体験 ① ~ 全治1日の微熱 「ツレがうつになりまして。」を見た。映画は娯楽だと割り切って、過去の自分のことは考えないようにしたが、簡単には割り切れず、答えに余りが出て、翌日、全治1日の微熱が出た。